プロフィール

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私の
政治への思い

私はこれまで舞台芸術の現場に身を置きながら、人が人らしく生きるとはどういうことかを考え続けてきました。その中で、「芸術」と「民主主義」は、どちらも人の声に耳を傾け、対話を重ねながら未来をつくっていく営みだと感じるようになりました。


一方で今、物価高や賃金の伸び悩みにより、日々の暮らしに不安を抱え、先の見えない思いをしている方が少なくありません。安心して暮らすことができなければ、希望を描くことも難しくなってしまいます。私は、日々の暮らしに不安が広がっていく今の社会を前に、このままではいけない、今こそ動くべきではないかと強く感じるようになりました。


また、豊かさとはお金だけで測れるものではありません。心に余裕を持ち、文化や学びに触れ、人としての尊厳を大切にできることも重要です。生活の安心と人生の豊かさ、その両方を支える政治を実現したい。その思いが、私が政治に取り組む原点です。

プロフィール

大阪府出身

演出家・文化事業プロデューサー
NHKディレクター(ドラマ)を経て、国内外で舞台芸術と文化事業の演出・企画制作に携わる。

近畿大学教授として教育・研究に従事し、3月退任予定。
教育学博士
全国公立文化施設協会アドバイザー

阪本洋三の政策

policy

1

一人ひとりの幸福を実現する、
持続可能な経済成長への政策転換


  • 生活者ファーストへの政策転換と、手取り対策にとどまらない額面が増える経済構造の構築

  • 行き過ぎた円安の是正と、食料品・エネルギーなど生活必需品の物価引き下げ

2

現役世代も安心できる
新たな社会保障モデルの構築


  • 食料品消費税ゼロおよび社会保険料等負担の低減

  • 医療・介護・障がい福祉・教育など、生きていく上で不可欠な公的サービスへのアクセスを保障するベーシック・サービスの拡充

  • 社会保障と税の一体改革への取り組み

3

選択肢と可能性を広げる
包摂社会の実現


  • 選択的夫婦別姓などジェンダー平等およびルールに基づく多文化共生などの推進による、マイノリティも含め誰もが尊厳を持って生きられる社会の構築

  • 持続可能な地球環境を未来に引き継ぐための、気候変動対策および生物多様性を守る環境政策の推進

4

現実的な外交・防衛政策と
憲法改正論議の深化


  • 積極的な対話と平和外交の一層の強化/自由、民主主義、人権、法の支配などの普遍的価値や原則に基づく国際秩序の堅持

  • 平和安全法制が定める存立危機事態における自国防衛のための自衛権行使は合憲/非核三原則の堅持

  • 国益確保を両立させる中長期的視点に立った戦略的互恵関係の構築

5

不断の政治改革と
選挙制度改革


  • 政治資金の透明性・公正性を確保する法整備による、政治とカネをめぐる問題への終止符

  • 企業・団体献金の受け手制限規制の強化/不正防止を担う第三者機関の創設

阪本洋三だからこそ
実現できる政策!

日本文化・芸術の振興と創造を促進する
法律の実現

  • 日本で活躍するクリエイティブな芸術家や文化セクターの人材の才能を開花させ、プロフェッショナルとして社会に寄与できる環境をつくりあげる

やさしい日本の未来をみつめて

  • 所属するコミュニティに誇りを感じ、絆を深め合い、家族、友人隣人たちとともに、その地の文化や歴史、アイデンティティを大切にできる街へ
  • 心ない誹謗中傷やウソではなく、公共意識をベースにした健全で信頼できる情報が飛び交うネット空間へ
  • 「デジタル投書箱」などを設置して国民の声に耳を傾けるシステムをつくりあげ、みんなの声とともに政策の立案と実現を進めていく政治の世界に

アクセス

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阪本洋三
住所
〒570-0028 大阪府守口市本町1丁目6−16

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